テキストのバランス

デザイン性を重視するあまり 、文字が不要に小さくなっていることがありますが、小さすぎる文字は閲覧者側からすると、とても見ずらいものです。 特にモパイルブラウザのフォントサイズについては、 16CSSピクセルの基本フォントサイズが推奨されています。 また、行間のデフォルトは 1.2emです。 まずは、この基本フォントを念頭において、PC版も同様、 Web制作にあたるようにしましょう 。 なお、推奨基準に準拠していたとしても、特定フォントの場合、調整が必要となることもあるため、目でもきちんと確認するようにしてください。

背景色に近い文字色だと見づらいため、文字の大きさ同様、ユーザ一 目線では NGです。このようにユーザ一目線で悪影響となる場合、 SEO的にも悪い影響を受ける可能性が高くなります。必ず、カラーコードの種類や、実際に目でも確認して 、背景色と近すぎていないかを確認しましょう 。

見出しタグやその他の タグについても、できるだけ見やすいように工夫しなければいけません。 特に、 p(段落)タグにおいては、文節をきちんと区切ってあげることで、 閲覧者が見やすくなるばかりでなく、検索エンジンにも理解しやすいものとなります。

見栄えにこだわるあまりに、改行のbrタグを多く使用しているWebサイトを見かけることがあります。そして、ここで brタグを多く用いると、 HTMLがごちゃごちゃします。さらに言うと、余計なファイルサイズが増えることにもなります。 ですから、必要な場合のみ改行タグを用いて、それ以外は CSS側で調整す るようにしましょう 。

検索エンジンは、スペースのある続き文字を正しく理解することが苦手です。デザイン的な理由で文字聞にスペースを挿入する際に、ただ単にスペースキーで対応すると、言葉としてではなく単体の文字として処 理される可能性が高くなります。スペースキーで調整するのではなく、文字間隔を空ける場合は、 CSSのletter-spacingプロパテイで調整しましょう 。

 

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